私の愛車(自転車)

tern SURGE X

tern SURGE X

初のミニベロロード。
しかもカーボンのフォークにホイール、
ディスクブレーキ、
デュアルコントロールレバーは
一時期、Tourneyの親指を使用するレバーは
使った事ありましたが
下ハンでも変速が可能なレバーとなり、
スプロケット段数も一気に11段。
(今までの最高は8段)
もう、あちこち初物づくしです。

これから徐々にカスタムしていくつもりです。さらにどこまで軽量化できるかも楽しみです。
しばらくの間は使用する自転車はコイツばかりだろうな。


RiverOne Record

RiverOne Record

ロードレーサーの楽しさを知り、
バイト代を全て注ぎ込み
作り上げたフルオーダーロード。
35年以上前に作った事は確か。
初めて出場したロードレースの
検車シールが貼ってあり
「1985」の文字が。
当然、クロモリホリゾンタル。

現在も当時の姿のまま現役で乗っています。
しかし、消耗品だけは現在の物を使用してます。
古い自転車ですが、私の所有している自転車の中で、
一番愛着があり、一番大切な自転車かもしれない。
だから、いつ迄も当時のスタイルを維持していきたい。


bikeE

bikeE

一時期リカベントがすごく気になり
2台目のセミリカベントとして手に入れました。
こいつは標準のままノンカスタムで乗っています。

ちなみに1台目のセミリカベントは
タルタルーガ タイプ フォールディング
こちらもそのうち写真アップします。


KUWAHARA Goblin

KUWAHARA Goblin

仕事場近くの自転車屋に展示されているのを見て、
一目惚れし、
行きつけの自転車屋で取り寄せてもらいました。
すでに25年位立つのかな。
確か、1996年か1997年製だと思います。

しばらく乗っていなかったのですが、このコロナ禍の自粛期間中に
通販、ネットオークションを利用しパーツを揃え
MTB系の太めタイヤのミニベロだったのものを
タイヤを細くし、ギヤ比を上げオンロード系のミニベロとして復活させました。
メインコンポーネントをシマノクラリスでリヤ8段仕様に。
ハンドル&ステムをカーボンの一体にし、ホイールのスポークをブラックにしたりと、
ちょっとだけ今風にアレンジしています。

しかし、元々が重い自転車でしたし、フロントサスペンション等もそのままなので
まだまだ重量的にはかなり重いです。15kg近くあるのかな。


Electra Cruiser 1

Electra Cruiser 1

娘が自転車に乗り始めた時
当時かっ飛び系自転車ばかりだった為に
娘と一緒に走るのが辛く
とにかくのんびり走れて、
ちょっと変わった自転車という事で選んだのが
ビーチクルーザと言う選択でした。

当時は徐々にビーチクルーザ人気が上がってきた時期でもあり、
このElectaも品薄状態でした。
当初アルミフレームで内装3段のコースター1を探してもらったのですが見つからず、
諦めてスチールフレームシングルギヤのクルーザ1となりました。

しかし、購入後すぐにハンドル幅を狭くする目的で、トラッカーハンドルに交換し
当初予定の内装3段&ジョッキシフトを組み込みました。
ジョッキシフトついては最初はシートステーに着けていました。
しかし、バナナシートに交換した際、シフターが足に当たってしまった為に
トップチューブに移動しました。

最終的にはフロントにビールケースが載るほどの大きなバスケットが付き、
少し太めのホワイトウォールタイヤに交換し、
最強ママチャリ仕様として普段乗りに使っています。
タイヤの太さは、3.0位までは太くしたかったのですが、
自宅駐輪場に置けなくなってしまうために、標準の2.1から2.35へと交換しています。


Panasonic ロデオ

Panasonic ロデオ

車輪の小さな変わった自転車ないかな?
と色々探し歩いていた時に出会った自転車です。

たまたま入った出先の自転車屋で
修理で入っていたロデオを眺めていたら
店員さんから「乗ってみな」と言われ、
試乗しました。

しかし

あれっ!?乗れない?

自宅に戻った後調べたところ乗れない自転車、まさに、ロデオだったのです。
その後どうしても乗れるようになりたくなり
オークション等で探しまくりました。

そして今では、ちゃんと乗れるようになってますよ。


ZERO BIKE

ZERO BIKE

車のトランクに入れ出かける為に購入した折り畳み自転車。

このフロントギヤの構造に心惹かれ購入。
小さい自転車ですが
思った以上に乗りやすく出先でちょこっと乗るには十分役に立ちます。


OffRoad

OffLoad MTB

やはり30年近く前のMTBです。
ノーマルではリヤはエラストーマ。
ステムもエラストーマを使用したサスペンション機能付きでしたが
フロントフォークをマルゾッキの
エアーサスペンションに交換し
ステムを固定式に。

メインコンポーネントをシマノディオーレからXTに交換。
リヤホイールにスギノのテンションディスクを使用。
ペダルはサンツアーXC PRO。

写真はちょっと古いです。撮影当時はアマチュア無線にもハマり
自転車に無線アンテナがついてる状態です。

こちらもいまだ現役で私の奥様が乗っています。

ちなみに、後ろの車は
トヨタ コロナクーペ (ST162)
流面セリカの兄弟車です。


初代ロード

メーカー不明ロード

メーカー不明の中古で手に入れた初めてのロード。
メーカー不明と書きましたが、
多分エベレストのレコードです。
40年近く前のフレームなので当然クロモリホリゾンタル。
現在はクラックの入ってしまった
ALANのアルミフレームから
使用に問題のないフロントフォークを移植、
リヤエンドを無理矢理120ミリから126ミリに広げ
7段ボスタイプフリーを使用。
リヤディレイラーをシマノクラリス、
フロントディレイラーはちょっと古く、
サンツアーのスプリント。
シフトレバーはちょっと今風に
シマノターニーのデュアルコントロールレバー。
クランクはデュラエースEX、
ペダルはサンツアーシュパーブプロ。
ステムはスレッド式にアヘッドアダプターを使用し
アヘッドステムで今風に。
コンポーネントのグレードはバラバラ、年式もバラバラ。
非常に中途半端な仕様のロードになってますが現役です。

写真、ハンドルうえ向きすぎてるな。
少し直そ。
なんとなく上向きハンドルは嫌い。


上記意外に

タルタルーガ タイプフォールディング

 2003年に中古で購入しました。
 購入時にすでにコンポーネントがシマノソラに変更され、
 フロントハブはダイナモ内装ハブに変更されていました。
 非常に乗っていて楽しく、当時はタルタルーガのオーナーズクラブにも入っていました。
 2018年位に1年間ほど甥っ子が乗っていましたが、
 現在は購入した当時のままの姿で、私が乗っています。

ハットリ?トライアル用20インチ

 これを手に入れたきっかけですが阪神大震災でした。
 当時、親しくしていた方が、関西のメーカー、ニシキで有名な「カワムラサイクル」の
 東京支社の社員でしたが、
 大震災の影響でカワムラサイクルは自転車から撤退が決まり、
 東京支社はなくなることに。
 親しくしていた方も大阪に帰る事に。
 その時に、このトライアル車を譲って頂きました。
 今は、たまに遊びで乗る事はありますが、
 ギヤ比がほぼ1:1の為、実用には全く向きません

等々、色々現役の自転車が私の相棒として頑張っています。
そのうち写真等はアップします。

現役意外でもオルモのクロモリロード、ジャイアントのMTB
修理してもらったアランのアルミロードフレーム(フォーク無し)、等々。
正直全て組んだら何台になるのかわからない状態です。
仕事の関係で少し暇が出来たので、少しづつ復活させています。

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